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プロフィール
HN:
ジル
性別:
女性
自己紹介:



□■□■最近ジル■□■□


モットーは世界で一番アーデ様。
神谷浩史になりたい系女子。

愛と呼べるくらいに好きトキヤ。
迎えに行くよDear my Prince!
そしてHE★VENSの追っかけ。
綺羅担トキヤ廃まえぬ厨。
もう『我唯一ノ瀬』ですら無い。

ブロッコリーの優秀なATM。
そろそろグッバイS☆Aしたい。


最近の活力が殆どラブライブ。
スクフェス1ヶ月目のにこ担。

猿比古にきちんと貢ぎ始めた。
A:あんたは
T:ただの
M:宮野真守厨だ


不器用な恋をする俺赤司派。
赤黒ちゃんの幸せを願う会。
虹村先輩といつか結婚する。
ああ、灰崎くんがな。
エレンちゃんの幸せも願う会。
早く兵長と添い遂げて下さい。
時代は神谷攻めだと信じてる。

奈々ちゃんの歌で育った古株。
Revo様の忠実な臣下。

ランカと撫子とほむほむ。
この3人の為なら諭吉を投げる。
ミクちゃんにも投げる。
可愛い女の子はこの世の宝。

安定の乙ゲ厨。
SRX、BWS、stskが3大好きゲ。
タクトとユリアンと四季ラブ。
A:あんたはT:ただのM:宮野ry

アプリゲー達先頭。
パズドラ:究極アテナ/光メタ
TOL:★5クレス/リタ
TOA:★5ソフィ/★4ルドガー
スクフェス:URにこ(緑)/望(青)
微課金・無課金勢。


可愛過ぎる29歳、紅炎兄に夢中。
ローちゃんグッズ高過つらたん。



くじ厨。
フィギュア狩人。
グッズ必死勢。
缶バッジババァ。




少年漫画の神谷浩史が鬼門。
乙ゲの宮野真守が鬼門。

基本的に紫キャラが鬼門。
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ブログをやめるわけではない。


どうでもいい昔話をしよう。
本当にどうでもいい10年程前に遡る昔話だ。

記憶は改竄されても日記とブログは嘘を付かない。
黒の歴史書・・・ブラッククロニクルとはこの事だったのだ。

皆には興味のない話だろうが私は後世の私へこれを伝えなければいけない。

忘れてはいけない。
また10年後に奴は涼しげな顔で「Arrivederci」と言いにやってくる。


突然だが私は昨日サイコパスの映画を見てきた。
虚淵脚本、天野さんキャラデザのジル得アニメサイコパス。
テレビシリーズは全話見ているし珍しく情報も自分から進んで収集する
云わば「普通に大好きなアニメ」だった。
まどマギやFate/Zeroのようなものだ。ああ、そうだ私は虚淵が好きだ。
ヴェドゴニアや沙耶の唄が好きだと言えばきっと私の趣味は理解できるだろう。
そしてここに出てくるキャラクター、宜野座さんが好きだ。
メガネ、黒髪、頭はクールに心はホットな彼は私の「好きなキャラ」の具現化だ。
多分私を知る人10人に言えばそうだろうと返ってくるキャラだ。
それでも宜野座さんは私の「好きなキャラ」止まりだった。
2週目特典だった宜野座特典が貰え無かったのでオクで落としてやろうか
むしろラバスト可愛過ぎるオクで落とそうと考えているが彼は好きなキャラなのだ。

彼は雲雀恭也なのだ。

私は雲雀さんが好きだ。物凄く物凄く好きだ。
むしろ今でも外見面では雲雀さんに適うものはいないくらい好きだ。
サラサラの黒髪、鋭い目つき、羽織った黒い学ラン、両手の武器。
孤高を好み全てに興味ないような表情、でも優しい雲雀さん。物凄く好きだ。
「見てて僕の戦い」は私の人生で一番好きなシーンであり台詞だ。
もうあの瞬間私は雲雀さんでいいと思っていた。むしろ雲雀さんがいい。
それでも彼はやっぱり「雲雀恭也」だったのだ。
私の雲雀さんへ対する好きは桃井さんが黒子っちに対する好きと同じなのだ。
憧れというか「好き」なのだ。アイドル、そう、彼は私のアイドル。
むしろそれ以下だったのかもしれない。
だって私は雲雀さんのCDを買っていない時期がある。
あんなにも雲雀さん雲雀さん近藤隆近藤隆近藤隆言っていたのに。

丁度金銭的に余裕が無かった時期かもしれない、
それでも私は雲雀さんのCDは買わずともあの男のCDは買っていた。

「六道骸」

さあ、今回のお話の最重要人物だ。


またまた突然だが私はムクツナが好きだ。知ってるかもしれないが好きだ。
ムクツナが好きだ愛してるとビルの屋上で言えるくらい好きだ。
ただしこの人の物語への登場はまだちょっと早いので今はこの辺りにしておく。
好き過ぎて知らない同人誌が無かったくらい買い集めた時期もある。
今となっては信じがたいがアニサマも555も蹴って私はムクツナだった。
それをとても後悔しているがここでペラ本を取っていなければこの話は完成しない。
ムクツナだった頃併用してテニミュも通っていたがこれはまた別次元の
「跡部景吾」という男の話なので今回は割愛しよう。
こっちまで語るともうどうしようもなくなるので「お察しください」。

そんなテニミュとムクツナで生きていた私の前に一人の男が立ち塞がった。

グラハム・エーカー。

そう、00という現在進行形の最大難関への入り口をこじ開けた恐ろしい男だ。
私はグラハムが好きだった。これは過去形でいい。
今彼を「好き」だというのは彼のファンに申し訳ない。
独特な言い回し、突拍子の無い破天荒な行動、自信に満ち溢れた表情。
キラキラした彼は跡部景吾だ。なので割愛する。今回は割愛する。させろ。

とりあえず色々な事を割愛した結果私は刹那受にハマった。(色々割愛しすぎだ)
主人公受はジャスティス。それは今日まで変わっていない。
今でこそ00のペラ本など怖くて読めないがこの頃の私は普通にサイトを回った。
四日市祭りの次に嫌いなアレを普通にスルーして(当時はどうでもよかった)
私はグラ刹を探した。グラ刹だけではなく色々読んだ。主人公は総受。

その中で私は出会ったのだ。

ティエリア・アーデという存在に。


なんで昨日まで忘れていたのだろうか。昨日まで本当に忘れていた。
一度かさねに言った気がするようなしないような話だがすっかり忘れていた。
私がアーデさんを気にし始めた1つの理由はこれだったのに。


私はつい最近神谷浩史攻めを提唱し始めたのではない。
私は元々神谷浩史攻めだった。アーデさんは攻めだった。ティエ刹だった。


そしてそこで私は見つけたのだ「六道骸」を。


今となってはこの頃の色々な間違いに対して万死に値すると後ろから撃たれても
私は何も言い返せない。鋏が途中で飛んできても避けずに受けようと思う。
それでも見つけたのだ、六道骸を。歪んだ愛情を持つ人外の存在を。
まだ1stもそこそこ、00の1stは前書きだと言われているがそれをそこそこ進んだ頃。
キャラ設定もきちんと分からない彼は六道骸だった。
そして彼が六道骸じゃないと分かった頃、私はもう戻れない場所に居た。
この子は六道骸じゃない、それでも元居た場所には返せない。返したくない。

じゃあどうすればいいか。
簡単だった。

「六道骸」を作り出した。

この辺りの話は00感想回とかでなんとなくお察しください。かさねは御理解下さい。
私は安心した。六道骸は手元にあり、きちんとアーデさんも持ってこれた。
あとは見たくないもの蓋をしてきっちり鍵を閉めて鎖国をすれば問題ない。
色々な物を失ったが私は幸せだった。

それでも世界は進みうまく「幻覚」を作れなくなった。
彼は優秀な術者だが私は彼を真似ているだけで時間と共に幻覚が不明瞭になった。
友人も少しだけ離れた位置へ行ってしまった。
私は焦った、焦って焦って、焦った結果もう一人幻覚を作ってしまった。


一ノ瀬トキヤ。

ああ、これが幻覚の名前だ。
焦った結果Amazing Graceを歌う宮野真守な彼を刹那という00の幻影と
不器用でツンデレで一人で居させてと言う割に寂しがり屋で意地っ張り、
でも困った時には一番に手を差し伸べる彼を「六道骸」の幻影で完成させた。

いつも素直で一生懸命だった。
嫌な事だろうが引き受けたことは最後まできちんと責任をもってやり通す彼。

ガチ勢だのリアルホスト遊びだの言われているが実は彼のことを私はよく知らない。
だって彼は私の「幻覚」だ。知りたいところだけ知っていればいい。
私は安心した。大丈夫、00も六道骸もここにいると。


それでも追いかけるに連れて私は一ノ瀬トキヤ個人の事を不必要なまでに知った。
違う所を沢山知ってしまった。また幻覚は薄れた。
しかし今回はそれで構わなかった。不必要に知った部分が愛しく思えた。
人間っていいな、と思った。ビルの屋上で人ラブと以下略。
私は六道骸から一ノ瀬トキヤを抜き取った。


そして、それは許される筈が無いとばかりにこの10年の中で最後の使者が現れる。

赤司征十郎。

間違いなく「六道骸」の意思だった。
しかし余りに似通った思考を持つ彼から私は逃げた。見なかった事にした。
それに私にはその時氷室辰也という三上亮の系譜と出会っていた。
もう一ノ瀬トキヤで大丈夫なのだ。そう逃げた。
だが彼は逃がさなかった。六道骸は逃がさなかった。赤司征十郎に声を付けた。


神谷浩史の声を付けたのだ。


私は逃げられないと腹を括った。
ただ簡単には捕まるかと必死で逃げる真似はした。
氷室さんが好き、ペラ本だけでいい、赤黒が好きなんだから赤司くん単品は以下略。
今聞くと自分でさえ「クハハハハ!!」と飯田の声で笑えそうだ。
それでも逃げた。神谷浩史に逃げれば勝てると何処かで思っていたのか
兵長やらローちゃんやらにも走ってみた。だがそれでは逃げられる筈もなかった。
いつの間に私は別枠で考えていたのだ。

元を正せばそれは「六道骸」ではないか。

そして最終通告を彼は出した。「でも赤司くんは雲雀さんっぽい」という
盾を持った私に彼は三叉槍で黒フェスというファンブックを投げつけた。
そこには「幻影」があった。
作者が諦めた初期設定、最初は赤司と黒子は兄弟だった。

縁だ。

赤司征十郎という男が求める縁はそこまでに深いのだ。
むしろ兄弟だったからやり直した話が黒子のバスケという話だと錯覚した。
彼は雲雀恭也ではない。六道骸だ。

案の定私は戻ってきた、彼の作り出した縁の中に。
逃げようとした私を追いかけて姿形を変え彼は私の首根っこを引っ捕まえた。
神谷浩史に引っ張られたのでは無かったのだ。

私は六道骸に引っ張られたのだ。

気が付いていない馬鹿な私は神谷浩史に戻ったのだと昨日までずっと思っていた。
気付かないまま昨日私はサイコパスを見に行った。

「好きな」虚淵作品を見る為に。
「好きな」宜野座さんの顔を見る為に。
「好きな」神谷浩史の声を聴くために。



始まって、神谷浩史のキャラが出てきて、不思議と既視感に襲われる。
誰だこの神谷浩史は・・・慎二?バルドル?

いや違う。こいつは、違う。

少しずつ思い出したのはまるで手品の種明かし。
そしてスクリーン越しに「神谷浩史」の声をした彼はこう言った。




「舞い戻ってきましたよ、輪廻の果てから」

















長々とどうでもいい話をしましたがニコラスへの衝撃がこの10年間の総まとめ過ぎて
余りにも恐ろしかったのでちょっと書き留めておきたい衝動で書いた。


文脈めちゃくちゃですまない、多分後で消す。
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